カリフォルニア州知事のジェリー・ブラウン氏は、アップルの共同設立者であり、同社を長年に渡って成功に導いてきた故スティーブ・ジョブズ氏を追悼するため、今週の日曜日を同州で“スティーブ・ジョブズの日”と定めた。同日、アップルはスタンフォード大学で追悼イベントを行う。
スタンフォードはジョブズ氏が2005年に今や伝説となった学事授与式のスピーチを行った地であり、このスピーチで同氏は「常にハングリーであれ。バカであれ。」等の有名なセリフを残した。スタンフォード大学での追悼イベントは、招待制で日曜日の夜に行われる。アップルは、テック業界の重鎮やジョブズ氏と親しかった人々を招待したと言われている。非公開の葬式は先週の火曜日に行われたが、アップルは追悼式をアップルの従業員のためにクパチーノの本社で10月19日に実施する計画を立てている。
ブラウン知事は、スティーブ・ジョブズの日についてツイッターのアカウントで発表していた。
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