iPhone 5の面白い10個のコンセプト

特集, Apple, iPhone • 2011/9/30 金曜日

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アップルのiPhone 5の告知日が決定し、このデバイスを推測する行為は幕を下ろしつつある。しかし、単純に楽しむため、現実的ではないものの、センスの良いiPhone 5のコンセプトを紹介していこうと思う。10月4日に発表される製品によっては、これから紹介するコンセプトのいずれかが製品化されていればよかったと惜しむ声が聞こえるかもしれない。

iPhone 5のコンセプト

このコンセプトはiPhone 5の特徴として長らく噂されていた、隅から隅まで広がるスクリーンを搭載している。そして、ホームボタンはアルミ製のボディに内蔵されている。 [ソース]

iPhone 5 コンセプト

スティーブ・ジョブズ氏は以前からホームボタンを排除し、タッチスクリーンの純粋なユーザーエクスペリエンスを実現したがっていたようだ。このような報道を基にこのコンセプトが作られたことは間違いない。[ソース]

iPhone 5 コンセプト

この透明の電話機は新鮮だが、真面目に考えてみよう。これは所詮絵に描いた餅であり、実用的とも思えない。[ソース]

iPhone 5 コンセプト

個人的には完全なアルミ製のユニボディのiPhoneが好きだ。このコンセプトにもホームボタンは見当たらない。このコンセプトが現実になってもおかしくはないだろう。[ソース]

iPhone 5 コンセプト

iOSのインターフェースが大胆にデザイン変更されており、角が丸みを帯び、スムースなデザインを特徴としている。背面のカメラのレンズをアップルのロゴの内側に隠す仕組みは気に入った。アップルが今までこのアイデアを採用していないことが不思議でならない。[ソース]

iPhone 5 コンセプト

常に頼りになるイサム・サナダ氏は(一度も同氏のコンセプトが実現したことはないが、アップルのジョナサン・アイブ氏の作品に引けを取らない素晴らしいコンセンプトをデザインしている)、今回、現在のアルミボディのiMacに刺激を受けて、このクリーンなコンセプトをデザインしたようだ。[ソース]

iPhone 5 コンセプト

アントワーヌ・ブリュー氏は劇的なデザイン変更を構想し、上部および下部の角を大胆に丸くすることで、美しさに変化を加えている。[ソース]

iPhone 5 コンセプト

このコンセンプトは、端から端までスクリーンが搭載されると言う噂と超薄型の要素を組み合わせている。確かに見た目は良いが、どこまで薄型化されれば、薄過ぎると言われるのか疑問が湧く。[ソース]

iPhone 5 コンセプト

このコンセプトは最も現実となる可能性が高い。薄型のデザイン、幅が広がったスクリーン、そして、幅が細い背面のデザインを含む、噂されているiPhone 5の特徴のほとんどが反映されている。また、横に余計なボタンが搭載されず、USBの電源コードポートが背面に用意されている点は興味深い。[ソース]

iPhone 5 コンセプト

アップルは、以前から丸みを帯びたタッチスクリーンをテストしているため、常識から思っているほど外れていない(ただし実現するのは次回、もしくは次の次のバージョンになるだろう)。カーブがセクシーなことは誰でも知っている。そのため、美的な魅力は認める。そして、このアイデア自体はアップルのフォームの特徴をとらえている。しかし、いまいちその意図は伝わってこない。マウスピースを若干口のそばに移す以外は、どんな意味があるのかよく分からない。[ソース]

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