Googleを使ってニッチを探す方法

特集, Google, ブログ, ガイド • 2011/9/29 木曜日

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新しいニッチをリサーチする作業は面倒であり、多くのブロガーやインターネットマーケッター達は、自分が関心を持てるトピックでブログを立ち上げるべきだと勧めている。素晴らしいアドバイスである。しかし、サイトのポートフォーリオが増えていくと、自分が興味を持てる分野を探すのが難しくなってくる。

こうなると、移籍を望むニッチを探すため、幅広い視野を持つ必要がある。分野を探す方法は人それぞれであり、Aさんの役に立った方法が、Bさんの役に立つとは限らない。また、優れたアイデアがいきなり浮かんでくることはよくある。そのため、当該の分野を掘り下げて調査し、競争の激しさや利益を得ることが出来る分野かどうかを調べることになる。

私はグーグルのキーワードツールを愛用している。その理由を説明していく。

検索の量が多いこと、そして、特定のキーワードで上位にランクインした際に得るトラフィックの量が多いことは、明らかに理由の一つである。このデータは必ずしも正確なわけではないが、十分に信頼可能なスタッツを手に入れることが出来るだろう。

基本のキーワードが、選ぶにはあまりも競争が激しくても、リサーチ可能な同様のキーワードは他にもたくさんある。基本のキーワードのロングテール版を使うと、そのニッチで足場をつかめる可能性が大いにあり、サイトを十分に構築したら、基本のキーワードでも競えるようになるだろう。

個人的には、キーワードツールを利用する最大の理由は、当該のニッチで利益を得るポテンシャル、そして、その分野が実りが良いかどうかを理解する上で役に立つためである。

私はアドセンスをターゲットにしたサイトを立ち上げることはほとんどないが、アドセンスを代替策として使い、うまくいっていないアフィリエイトのオファーを自分が宣伝している場合、いつでもアドセンスに切り替えることが出来るようにしている。CPCの値がとても低く、アフィリエイトのオファーが結果を出していないなら、価値のないサイトしか残らないだろう。CPCの値は、アフィリエイトとして手に入れられる手数料を測定する上でも役に立つ。例えば、CPCの価値が10セントのキーワードをターゲットにした場合、製品の利益は少なくなり、同様に手数料も低くなる。しかし、3ドルのCPCを持つキーワードをターゲットにした場合、製品の利益は多く、よって販売業者は手数料を弾む可能性が高い。

ニッチをリサーチする方法はマーケッターに左右されるが、新しい手法を試し、何がうまくいくのか確認することが重要だ。マーケット・サムライのような一部の素晴らしいツールを使うとリサーチが容易になるものの、最後は自分の本能、そして、特定のニッチに対するフィーリングがものを言う。また、試してみない限り、そのニッチのポテンシャルを計り知ることは出来ない。

ライター紹介: Neilはヨーロッパ各地に拠点を抱えるeMobileScan社に所属する。同社はゼブラ ZM400TLP2844等の最新のラベルプリンターを提供する。

[原文へ]

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