フェイスブックの非公開株式の取引により、同社の価値は875億ドルに上がった。フェイスブックは、現在非公開の株主の株式をシェアズポスト上で32ドルで取引しているようだ。
フェイスブック株の急上昇は、内部の評価額が40億ドルに設定された2008年に始まり、2009年にはロシアの企業デジタル・スカイ・テクノロジーズが65億ドルに引き上げた。
2010年が明けると、フェイスブックは120億ドルに価値を上げ、同年の暮れには340億ドルに達し、その後さらに同社の価値は上昇を続け、2011年の年明けには500億ドルに到達していた。
2011年の夏、フェイスブックは700億ドルの企業価値を見積もられ、年末には1000億ドルでIPOが行われるのではないかと噂された。既に875億ドルと言う数字が出ているため、1000億ドルを達成するのは時間の問題である。
以下にフェイスブックの企業価値における華々しい台頭を示す表を掲載する:
今回の査定額は、ユーザーベースの一部の怒りを買っている新しい機能を導入した直後に発表されたものだ。多くのフェイスブックのユーザー達は、馴染み深いネットワークへの変更に対して疎外感を感じているものの、これは今に始まったことではなく、インターフェース、プライバシー等の変更が行われる度に反対派の人達は「フェイスブックの終わりが」近づいていると主張する。
フェイスブックはほぼ1000億ドルの価値があると皆さんは思うだろうか?
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