フェイスブックのスタッツに詳しいアダム・クラマー氏が先日調査を行った。その結果、フェイスブックユーザーの感情は、友達の感情に直接影響を与えることが判明した。
クラマー氏は、約100万人のフェイスブックのユーザーおよびその友達の150万人のユーザーを調査し、感情が友達のリスト全体に“山火事のように広がる”ことを発見した。
また、この調査は、力強い言葉の存在も明らかにしており、「ハッピー」と「ハグ」は最長で3日間友達を同じ気分にさせる効果があるようだ。
クラマー氏は、サンホセ・マーキュリー・ニュースに次のように語った:
「最長で三日後まで、ネガティブな言葉を使ったユーザーの友達もナガティブな言葉を使います。そして、ポジティブな言葉を使う場合、友達もポジティブな言葉を使うだけでなく、その友達の友達もあまりネガティブな言葉を利用しなくなります。」
心理学者は長年に渡って面と向かった交流について研究を重ねてきたが、この新しい調査も、非言語の視覚的な刺激が、大きな個人のグループに感情を広げる仕組みについて徹底的に追及している。
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