1900万サイト目が登場してからまだ15日しか経過していないが、現在、このマイクロブログサービスは2000万を超えるサイトをサーバーにホスティングしている。
タンブラの今回の偉業達成により、先月、2000万サイトの大台を突破したばかりのワードプレスドットコムが射程距離内に入った。
クアントキャストのスタッツによると、最近、タンブラは33位にジャンプアップしたばかりであり(前回は上位100万サイトの34位だった)、これでウォルマートとリファレンスドットコム(それぞれ32位と34位にランクイン)に挟まれたことになる。
タンブラは、メディアから多くの注目を集めており、サービス(と言うよりもコミュニティ)として、盗まれたMacBookを取り戻す上で役に立ったとして高い評価を受け、そして、サウンドクラウド(音楽ファンの間で人気の高いサービス)と提携を結んだ。
タンブラは、ワードプレスやブロガー等のライバルほど高度なサービスではないが、ティーン世代だけでなく、会社、メディア企業、そして、(驚くことに)政府機関からも支持を集める方法を見出したようだ。
それでは、ブログを補うため(または、 (メインのサイトとして)タンブラを利用している人に訊きたい。ライバルとの競争は激化しているにも関わらず、タンブラはなぜここまで早いペースで成長することが出来るのだろうか?
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