フリッカー、ツイットピック、またはyフロッグ等の写真共有サービスを買収する代わりに、ツイッターは、ゼロから密かにこのサービスを構築しているようだ。
複数のソースが、ツイッターがツイットピックと競合する自社サービスの告知を行うのは時間の問題だと指摘している。計画通りに行けば、明日にでも発表が行われるだろう(このエントリによって発表日が変わる可能性はあるが)。(テッククランチ)
ツイッターが同社のサーバーにホスティングしているイメージはユーザープロフィールの写真のみだが、そもそもツイッターは“テキストオンリー”戦略を声高らかに推進してきたためだ。
テキストのみに対応することで、アップタイムを維持するのが容易になったものの(特に昨年フェイルホエールに対処する際に)、ツイッターはタンブラ(現在、ツイッターにとって最大の脅威となっている)等のライバルに今後も対抗するためには、メディアを加える必要がある。
写真を受け入れることでツイッターは新しいユーザーの維持率を改善し、そして、友達のイメージを閲覧してツイートのストリームで過ごす時間を増やしてもらえる効果があるのではないだろうか。
ツイッターが写真共有機能を近日中にデビューさせた場合、動画のホスティングに着手する日もそう遠くはないだろう(恐らく、12secondsのような短時間の動画)。
写真の共有機能が無料なのか有料なのかは定かではないが、もしツイッターが有料で提供した場合(またはフリーミアム)、皆さんなら料金を払ってでも利用するだろうか?
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