ツイッターを創設した(あるいは少なくとも命名した)男が、別の人気の高いスタートアップでCEOとして活動しているにも関わらず、ツイッターでさらに積極的な役割を担う決断を下した。
今日、@ツイッターに経営責任者として同社を引っ張るために帰って来た。興奮する。そして、@スクエアでもCEOとして今後も運営を続けていく。#200%でね。(@Jack)
ジャック・ドーシー氏は初代のツイッターのCEOであり、後に共同設立者のエバン・ウィリアムズ氏(当時は会長)と地位を交換することになった。
その後、ドーシー氏はスクエアを立ち上げた。このサービスは中小企業の経営者の間でヒットしている(ドーシー氏の数多くのライバルにとっては残念なことだが)。
ドーシー氏の復活(と言うよりも積極的な参加と言った方が適切かもしれない)は、ツイッターが必要とされている勢いを得る上でプラスの効果をもたらすだろう。とりわけ、フェイスブックがインターネットの主役になるべく積極的な活動を続けている状況では同氏の活躍は欠かせない。
ツイッターが地球の鼓動になると言う最終的な目標を達成するまでには、まだまだ乗り越えなければならない壁はたくさんあるが、ジャック・ドーシー氏が積極的に参加することにより、いつの日かこの夢が現実になる日がやってくるかもしれない。
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