映画、ザ・ソーシャルネットワークのシーンで、フェイスブックのCEO、マーク・ザッカーバーグ氏を演じたジェシー・アイゼンバーグ氏が、ビジネスパートナーのエドゥアルド・サベリン氏が会社の口座から資金をすべて引き揚げたため、サーバーの支払いが滞りそうな事態を招き、サイトのダウンタイムが発生した際、怒りを爆発させた。そして、サベリン氏にフェイスブックは“絶対に”ダウンしてはいけないサイトであり、ユーザーもその点を期待していると説明した。このシーンを取り上げたのは、タンブラのチームがサーバーの問題によって発生した24時間の中断を悔やんでいるに違いないからだ。
予定されていたメンテナンスの最中に発生した問題の原因は明かされていないが、タンブラのチームメンバーは犯人として「データベースのクラスターの問題」を挙げている。
タンブラは、ダウンタイムは予算も技術者も足りないスタートアップには付きものだと述べ、問題を無事に処理しているように思える。タンブラの公式ブログによると、アップグレードが“少人数のタンブラのチームが対応出来る範囲”を越えていたようだ。
タンブラのネットワークでは1ヵ月で5億のページビューを記録しており、タンブラのチームは、今後はインフラの問題に注目し、エンジニアのチームを4倍に増やして、スケールの問題に対応させると述べている。
タンブラのダウンタイムは皆さんの1日にどんな影響を与えただろうか?
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