投資家から獲得する金額に関してざっくばらんなスクエアスペースとは異なり、マイクロブログサービスを提供するタンブラは、最新の投資に関して無言を貫いている。
タンブラがシリコンバレーのVC、Sequoia Capital(セコイア・キャピタル)から“かなりの額の他の企業に負けないための”資金を獲得したことを私達はつかんだ。 […]
このニューヨークベースのスタートアップ企業を創設したデビッド・カープ氏、そして、会長のジョン・マロニー氏は、先月、資金を求めて、シリコンバレーに向かっていた。そして、彼らはどうやら凱旋を果たしたようだ。(ビジネス・インサイダー)
強力なビジネスモデルに欠けているにも関わらず(有料のテーマおよびリスティングを除いて)、タンブラは急激に人気を集めているため(タイプパッドを追いぬき)、投資家から熱い視線が送られている。
また、同社はユーザーの維持率が高い点を自慢している(最大80%)。さらに、素早く有名人の支持を得ている点もプラスに働いている。そのなかには(事実上)ツイッターのフォロワーにツイッターをやめて、タンブラを代わりに利用するよう求めた人物もいる。
タンブラは現時点では投資額を公表していない(何か新しい情報があれば更新していく)。しかし、近い将来、サービスを収益化する方法を見出す日まで同社が生き永らえるには十分な額の投資が決まったことは間違いないだろう。
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