Twitter、商標に関してつぶやく

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ゼロックス、アスピリン、そして、クリネックス(すべて米国での商標権を失う)の二の舞を避けるため、ツイッターはロゴにリンクを張るだけではなく、製品あるいはサービスで「tweet」または「twitter」を使う際のルールを強調するエントリを投稿した。

ツイッターの利用をさらに高めるアプリケーションや製品を、ツイッターのエコシステムの一部として証明したい気持ちはよく分かります。私達にとっても重要なことです。しかし、ツイッターは私達のサービスおよび会社の名称であり、混乱を起こす可能性がある場合は慎重に対応しています。 […]

「Tweet」をアプリの名前に含めることが出来るのは、ツイッターのプラットフォームのみを利用するために開発されているアプリだけです。(ツイッターヘルプセンター

もし、ツイッターが今日商標権を施行したなら、TweetDeckだけでなく、Twitter for Blackberryも対象に入れなければならなくなる。この2つのアプリはツイッターだけでなく、フェイスブックも採用しているからだ(注記: Twitter for Blackberryを運営しているのは、ツイッターではなく、RIMである)

幸いにも、ツイッターは補足的なサービスや意図せずに商標を誤って利用している人々を追いまわすような企業ではない。しかし、開発者なら、TweetとTwitterをアプリの名称に利用するのは避けておくことを勧める(特に事業をツイッターに依存している場合)。

ツイッターはさらにTwitterのスペルに関するルールを幾つかリストアップし(頭文字の「t」は大文字だという点を強調)、また、ユーザーの公開されたツイートをはっきりと許可を得ることなく商品化する行為を避けるように企業に求めている。

ヨーロッパでは「Twitter」および「Tweet」の商標を確保しているのも関わらず、「Tweet」の権利は米国では手に入れることが出来ていない(Tweetは現在ポール・ロザリオが所有)。ツイッターにとっては幸いにも、この人物はツイッターとは関係のない業界で活動している(皮肉にもコードではなく、バード(鳥)を相手にしているようだ)。

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