戦場からツイートを送信する試み

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Tweeting Soldier兵士の“一日”を記録するのは大変な作業になり得る。ノートを四六時中持ち歩くわけにはいかない。戦場にいるなら尚更だ。しかし、英国の陸軍司令官は、新しいアプローチを採用しようとしている。半年間のアフガニスタンでの勤務期間に関するツイートをツイッターのアカウントから直接送信するのだ。

ダギー・グラハム中佐は、450名の兵士で構成されるロイヤルスコットランド連隊の第二大隊を指揮する。

現在、グラハム中佐は英国の軍隊情報部員と協議し、安全性の面で送信してもよい情報としてはいけない情報を決めている。

グラハム中佐は、毎日の行動や兵士が楽しむ休暇を140文字で紹介することで、戦場が必ずしも「戦闘と爆弾」だけではない点を伝えることが出来ると考えている。

ソーシャルネットワークに対する取り組みは世界中の兵士の間でも始まっており、米国の軍隊でさえも、兵士のアカウントに課せられていた制限が徐々に解除しており、フェイスブックやツイッターを介して友人や家族とつながりを維持することが出来るようになってきている。

マッシャブルによると:

大隊は既にフェイスブックのページを作成しており、彼らはソーシャルメディアに慣れている。しかし、グラハム中佐は、ツイッターのアカウントを頻繁にアップデートすることが、中佐と中佐に従う兵士が英国に残した家族とつながりを維持する上で役に立つのではないかと期待している。

グラハム中佐、そして、軍隊の“本当の顔”を見せようとする中佐の試みの懸念は、中佐と言う高い階級の兵士の活動が、低い階級の歩兵やその他の低い階級の兵士の日常の活動とは大きくことなる点だ。しかし、ツイッターが戦場にもちこまれると言う事実は、世界各地に展開する軍隊のことを知る良い機会になるだろう。

[原文へ]

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