WordPressの共有機能「ShareDaddy」をレビュー

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先日、オートマティック社はソーシャルプラグインをワードプレスドットオーグのユーザーに向けてリリースすると発表していたが、どうやらこのワードプレスドットコムの機能をセルフホスティング型のワードプレス(ドットオーグ)に移植することに成功したようだ。

ShareDaddy(シェアダディ)と命名されたこのプラグインは、大量のコードと格闘することなく、ソーシャルボタンを簡単にブログに挿入することが出来る。

その他にも利用可能なソーシャルプラグインは開発されているが(例えば公式ツイッターボタンフェイスブックのlikeボタン)、ワードプレスのユーザーなら、代わりの製品を避け、シェアダディを使ったほうがいいだろう。

あくまでもエレガントに

ソーシャルボタンの最大の難点は、ありとあらゆるソーシャルボタンを加えたくなる点だ。

ソーシャルボタンを追加すること自体は問題ないが、しばしば適切に並べられていないことがあり、また(最悪の場合)異なるサイズで表示されており、読者にとって目障りな存在になっていることもある。

シェアダディはギークではないワードプレスのユーザーでも簡単にソーシャルボタンを並べ、適切な比率を維持することが出来るようにすることで、この問題を軽減している。

鍵を握る分析

シェアダディには他にも素晴らしい機能がある。最も多くのトラフィックを送っているソーシャルボタンを容易に把握することが出来るのだ。

スタッツはワードプレススタッツ内で簡単に閲覧することが出来るため、どのボタンをブログに掲載するべきか、そして、どのボタンを「share this」ボックスに送るべきかを決定する際に役に立つ。

注記: 残念ながら、この機能はスマートボタンを利用していない場合のみに有効であり(サイトが共有された回数を表示するボタン)、ノーブランドのボタンが気にならないなら、この機能は絶対にお勧めだ。

さらにボタンを加えたい場合

ツイッター、フェイスブック、そして、ディグ(後者にはまだ価値があると仮定している)の人気はずば抜けているが、その他のソーシャルネットワークやソーシャルブックマーキングサービス(グーグルバズやエバーノート等)の方が自分のブログに合っていることも考えられる。

さらにプラグインを探すよりも(ソーシャルボタンのバランスが乱れる可能性があるため)、16 x 16のアイコンを探し、共有用のURLを特定することで、容易に新しいボタンを作成することが出来る。

注記: オートマティックのライアン・マーケル氏が、その他のソーシャルネットワークの複数の共有URLをリストアップしている。

ShareDaddyを使うべきか

シェアダディの唯一の欠点は、第三者のサービスを加えると(特にグーグルバズ)、スマートボタンを利用することが出来ない点だ。

エレガントな第三者サービス(AddThis等)を既に利用し、うまくいっているるわけではないなら、シェアダディをインストールすることを検討しよう。

[原文へ]

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