どうやらツイータゲドンを生き延びた第三者のツイッタークライアントは、今度はOAuthを48時間以内に採用しなければ、再び破滅の危機に晒されるようだ。
大半のツイッターのユーザーは、第三者のツイッターアプリを使って、ツイートを読んだり、送信したりしています。8月31日の時点で、ツイッターのアプリは、パスワードを保存することなくアプリを使える認証メソッドのOAuthを漏れなく採用することとします。 […]
OAuthへの移行は、セキュリティを高め、より容易にサービスをしてもらうために行われます。アプリはユーザーネームおよびパスワードを保存しなくなり、パスワードを変更しても、アプリを引き続き利用することが出来ます。
OAuthを使っても、利用の前に各アプリを認証することに変わりはなく、いつでもアクセスを無効にすることが出来ます。(ツイッター公式ブログ)
多くの開発者(特にiPhoneアプリの開発者)は既にOAuthを数ヶ月前から採用しているが、この機能をいまだに利用していな開発者も若干存在する(ただしこれらのアプリに対するサポートは活発に行われていない)。
OAuthを利用するとなると、複数のブログのプラグインの設定が若干難しくなるが(大半がアカウントに接続するために細心の注意を払う必要があるため)、今後、ツイッターのアカウントに対するハッキングを減らす効果はあるだろう。
タンブラ等のその他の企業も第三者の開発者にOAuthの採用を勧めており、このトレンドはソーシャルネットワーク全体だけではなく、ブログのアプリにおいても一般化しつつある。
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