今後は、ユーチューブのパートナープログラムに参加していない開発者も最長で15分間の動画を提供することが出来るようになる。本日、同社は10分間の制限を今すぐ撤廃すると発表した。
ユーチューブは、コンテンツプロバイダーに対する著作権のコントロールを強化することが出来るようになり、ユーザーが検閲されずにTV番組、映画、そして、その他の著作権で保護されたコンテンツをアップロードする可能性が低くなっているため、今回の延長を行ったと発表している。
動画の延長を宣伝するため、ユーチューブは「15分の名声」と言うコンテストを立ち上げた。ユーザーは15分の動画を「yt15minutes」でタグ付けし、優勝するとユーチューブのホームページで特集してもらえる。15分の名声コンテストは、8月4日までにアップロードされた動画を対象にしている。
それでは、今回の延長は強力なコンテンツを作成する上で役に立つのだろうか、それとも、くだらないことを騒ぎ立てるために利用されるのだろうか?個人的には後者が増えると思う。
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