Google Buzz、「Firehose」をリリース

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Google Logoグーグル・バズのファイヤーホースは分かりやすい機能である。開発者達がソーシャルネットワーキングサービス経由のすべての公のアクティビティにアクセスすることが出来るようにする。開発者は、リアルタイムのパブサブハバブの同時配信機能を通して配信された単一のフィードのデータにアクセスすることが出来る。

グーグルは、開発者達から最も多くの要請を受けていたこの新しいオプションをリリースした。

この機能を強調するため、グーグルはバズ・ムードを大々的に宣伝した。これは同じ感情に関連する動詞をもとにバズのアップデートを探し、スライドショータイプの動画形式でユーザーに表示するサービスである。正直言って、ほとんど役に立たないが、新しいシンジケーションフィードの実際の活用例としては分かりやすい。

ファイヤーホースは既にワンライオットやコレクタ等、リアルタイム検索分野の2大サービスを含む複数の企業と提携を結んでいる。

グーグルは、ファイヤーホースによるアクセスに加え、さらに次のAPIのオプションを加えたと発表した: ユーザーのコメント、ユーザーのリンク、共有カウントがすべてそれぞれのフィードを介して利用可能になる。

ここで開発者の皆さんに訊きたい。グーグルのファイヤーホースに対してどのような感想をお持ちだろうか?プロジェクトに非常に役に立つだろうか?それとも、グーグルの空まわりの一つに過ぎないだろうか?

[原文へ]

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