フォースクエアが現在グーグル、マイクロソフト、ヤフー!を含むメジャーな検索エンジンと商談を行っている。これは確認済みの情報であり、噂ではない。
フォースクエアのCEO、デニス・クラウリー氏がテレグラフに以下のように語っている:
「私たちのデータは、検索を充実させる、非常に興味深いトレンドを生成しています。また、データを匿名化し、その時人気のある場所を紹介するために用いることが出来ます。ツイッターは、世間、そして、検索エンジンが人気のあるトピックを把握することが出来るように、手を貸しました。フォースクエアは、トピックではなく、人々が向かう傾向のある場所の種類 - そして人気スポット - を検索することが出来るように手を貸すのです。」
マイクロソフトは、通常早い段階で新しいトレンドのオプションを表示する傾向があるため、一番のお勧めはビングだ。マイクロソフトは、既に取引を結び、フォースクエアのユーザーからのアドバイスをビングのマップにエンベッドする取り組みを始めている。その一方で、クラウリー氏は、所有するテキストメッセージ送信アプリのドッジボールを2005年にグーグルに売却した過去を持つ。
今回の取り組みは、ゴーワラやイェルプ等、ライバルの多いマーケットでフォースクエアの知名度を上げる効果があるだろう。フォースクエアは現在$9500万ドルの資金を獲得しており、約200万名のユーザーを抱えている。このユーザー層が提供する情報は、検索エンジンがリアルタイムで有効に活かすことが出来るだろう。
フォースクエアのデータは検索エンジンの結果にどんな影響を与えることが出来るのだろうか?皆さんの意見を聞かせてもらえると有難い。
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