スクエアスペースが、エンジニアを雇用し、ロケーションを広げ、そして、その(既に)見事なサービスを改善するため、活動資金にさらに$3800万ドルを加えたと発表した。
この投資のニュースは、恐らくスタートアップの世界で話題になるだろうが、しかし、さらに興味深い情報がある。スクエアスペースは“秘密”の計画を立てているようなのだ。これが実現すればスクエアスペースに鞍替えするユーザーが出てくるだろう。
今回の投資により — 既に成功を収めている事業のさらなる成長段階の投資 — さらに迅速に私たちが望む製品を生産し、その製品をマーケットに出す取り組みに集中することが出来るようになるでしょう。この投資は私たちの製品、チーム、そして、地域を拡大するイニシアチブを支えてくれるはずです。 […]
今回の取引の利益を受けるのはスクエアスペースのユーザーです。私たちは、次のステージのビジョンを届けることが可能な企業に成長したいと思っており、 — その行く手を阻むものがないことを明確にしたかったのです。私たちは次世代プラットフォームを構築する障害をすべて取り除いており — 今後数カ月でお見せすることが出来るでしょう。(スクエアスペース公式ブログ)
注記: 強調したのは私。
活動資金を増やすスクエスペースの計画は注目集め、ワードプレスのファウンダー、マット・マレンウェッグ氏も気になっている。
ワードプレス、もしくはタンブラと比べても(後者はタイプパッドを追い越した)、規模は遥かに小さいが、スクエアスペースは新たに得た活動資金をiPad、アンドロイド、そして、ブラックベリーを巡る戦いに投じる可能性がある。
これまで、スクエアスペースは、この良質なブログサービスがメジャーデビューするきかっけを与えるであろう「次世代プラットフォーム」に関する情報は伏せてきた(スクエアスペースはエリートのブログツールと見なされている)。
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