Squarespace、iPadアプリにはGoサインを出すものの、Androidにはチョット待ったコール

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散々iPadのアプリを作成しようかどうか迷った挙句、Squarespace(スクエアスペース)は、ついにスティーブ・ジョブズ氏の“最高傑作”の公式アプリを開発する決断を下したようだ。

しかし、アンドロイドに関しては、同社はいまだに“考え中”と言う態度を崩してない。

iPad アプリ: これは重要なアプリだ。このアプリを求める声はとても多い。アプリの開発は現在行われているが、いつリリースすることが出来るかは現段階では不明だ。リリースの目処が立ち次第、お伝えする。

Android アプリ: これも重要だ。このアプリの開発はまだ行われていないが、支えてくれる声は後を絶たないので、現在、検討を重ね、iPhoneと同じようにこのプラットフォームにも最高のルック・アンド・フィールをもたらす方法を特定している。(公式スクエアスペースブログ

iPadのアプリは、スクエアスペースが公式のワードプレス iPad アプリと競う上で役に立つはずだが、アンドロイドを軽視していると、逆にワードプレスにユーザーを奪われてしまう可能性がある。

iPhoneに関しては、スクエアスペースは新しい機能をアプリに加えることを約束しており、その中には、ワードプレスのiPhoneアプリには欠けている、テキスト、HTML、マークダウン、テキスタイル編集が含まれている。

スクエアスペースがついにiPadに本気で向き合ったこと自体は嬉しいが、他のモバイル機器にも同じ態度で臨んでもらいたいものだ(ブラックベリーやノキアのスマートフォン等)。アプリの不在がこのプラットフォームを“ニッチ部門”に制限してしまう可能性があるからだ。

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