どうやら「タンブラが羨ましい」症候群がブロゴスフィアに広がっているようだ。ワードプレスを見習い、今度はライブジャーナルがタンブラとライバルのサービスを分け隔てる機能を真似した(当然だがタイプパッドも同じことをしている)。
リポストボタンを加えると、他のユーザーがライブジャーナルのエントリの全体または一部を共有することが出来るようになります。リポストボタンを挿入するには、自動フォーマットを無効にする必要があります。このボタンは公開可能なエントリにのみ適用することが出来ます(フレンドのみが閲覧可能な状態でリポストを加えると、他のユーザーによってエントリはリポストされるものの、オリジナルのエントリはフレンドしか見ることが出来ません)。(公式ライブジャーナル・ブログ)
(この機能をワードプレスドットコムに強制的に導入した)ワードプレスとは異なり、ライブジャーナルのユーザーがこの機能をブログで有効にするには、ユーザー自身でコードを挿入する必要がある。
コードを挿入する作業はリポストボタンを“ユーザーアンフレンドリー”化してしまうが、“リブログスパム”を抑制する効果はあるだろう(堂々とボタンを表示するのはトラフィックを求めるギークのみになるため)。
ライブジャーナルがリポストボタンをギークではないユーザーのためにユーザーフレンドリー化し、“オプトイン”化してもらえると嬉しい(誰もがエントリを一般にリブログしてもらいたいわけではないため)。
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