グーグルからVIP扱いされていたアンドロイドマニアの人々のための公式アプリが、ツイッターからリリースされたようだ(注記: あくまでも愛をこめてマニアと言う言葉を選んだ)。
本日、ツイッター フォー アンドロイドがアンドロイド・マーケットでリリースされました!
ツイッター フォー アンドロイドは素晴らしいアプリケーションであり、リンクや写真の共有をとてもシンプルに実行することが可能です – 好きなアプリケーションのシェアボタンを探し、ツイッターを選ぶだけです。[…]
私たちはアンドロイドのチームと素晴らしい協力関係を築くことが出来ました。そして、グーグルがこのアプリで利用されているコードをオープンソース化する日を待ち望んでいます(公式ツイッターブログ)
公式のブラックベリーアプリのリリース、そして、ツイーティの買収によって、これでツイッターは3つの主要なスマートフォンのプラットフォームで公式アプリを手に入れたことになる(そのために少なくとも一人の開発者がツイッターバースから撤退した)。
現時点で、ツイッターは今後のモバイルに関する計画は明らかにしていないが、同社はパルムのWebOSのデバイス用の公式アプリを開発している可能性がある(本当ならばパルムのアップストアで製品を販売しているツイードやツイーにとってはショッキングな情報と言えるだろう)。
いずれにせよ、公式のアンドロイドアプリがブラックベリーとiPhoneのアプリと何が異なるのか見ていきたいと思う(ちなみにiPhoneのアプリはすぐにリリースされるはずである)。また、ツイータゲドンを乗り切る術を解明しなければならない開発者たちのリアクションも興味深い。
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