オプラに強敵出現!どうやら、ツイッターバースに、政治理念で民衆を“啓蒙”することをもくろむメンバーが新たに加わったようだ。
ウゴ・チャベス現ベネズエラ大統領(独裁者と呼ぶ人もいる)がツイッターのネット市民に参加する決断を下した。ツイッターに加わった独裁者はこれで2人目になる(チャベス氏が師と崇めるフィデル・カストロ氏は既にアカウントを持っている)。
チャベス氏はまだアカウント名に関しては何も発表していないが、不幸にも既に@hugo、@chavez、そして、@hugochavezと言うスクリーンネームは利用されている(ただし、不運にもチャベス氏お得意の“プレッシャー”作戦を実施すれば、3つ目のスクリーンネームを手に入れることが出来るだろう)。
それでは、ツイッターを利用している他の国の統治者を紹介しよう。アメリカ合衆国のバラク・オバマ大統領、イスラエルのベンジャミン・ネタニヤフ首相(@netanyahu)、そして、チリのセバスチャン・ピネラ大統領(@sebastianpinera)。それにしても、ツイッターが西欧諸国のリーダーのアカウントを証明するために、さらに力を入れているのは、皮肉としか思えない(このサービスは独裁者には提供されていない)。
チャベス氏は、恐らくプロパガンダを広めるためにツイッターを利用するだろう。しかし、同氏の加入がベネズエラ国民のツイッターへの参加を促すかどうかは見ものだ。
(情報源: テッククランチ、イメージ: Agencia Brasil)
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