昨日、チャープカンファレンス(ツイッターのユーザーが1億人を突破した件が発表されたカンファレンス)で、ファウンダーのエバン・ウィリアムズ氏がアンドロイドのツイッターアプリをリリースする計画があることを明らかにした。
アンドロイドのアプリは、RIMの公式ブラックベリーアプリ(ツイッター側は公式ではないと主張している)、そして、ツイーティの買収を補うだろう。
ツイッターが電話のメーカーと提携を結ぶ、もしくは単純にアンドロイドのツイッターアプリ(Touiteur、ツイートキャスター、もしくはシーズミックのように)を買収するのではないかと推測する人もいるが、ツイッターが再び開発者コミュニティを混乱させ、代わりにグーグルにアンドロイドアプリの開発を任せる可能性も残されている。
iPhoneおよびブラックベリーとは異なり、アンドロイドのOSは散乱している。現在、3つのバージョンが、10社以上のメーカーから、30種類以上のデバイスにリリースされているのだ。
すべてのアンドロイドのデバイスとの互換性を確実にするだけでなく、サポートに関する大きな問題を回避するには、グーグルと提携して公式のアンドロイドアプリを開発するのが最も理に適っていると思う。
しかし、ツイッターがどのような手を使おうと、公式アプリをローンチするツイッターに開発者たちがどのように反応するのか、そして、その結果、彼らはさらに革新を迫られるのか、もしくは滅びていくのか(彼らのアンドロイドアプリ)を見守っていきたい。
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