先日、フェイスブックがサイトガバナンスのステートメントを更新した。これらの更新は、フェイスブック上でのプラバシーおよび共有するアイテムに対して、ユーザーが引き続き管理することが出来るようにするために行われた。フェイスブックのサイト・ガバナンス・ページに対して、提案された変更点の中から重要な点をピックアップしていく。
ロケーションについて – フェイスブックは、投稿したコンテンツに対して場所に関する情報を加える機能を早いタイミングで導入する可能性がある。フェイスブックは、場所と言う用語を、実際の場所のジオタグではなく、地域のレストランに対するページと言う意味で使っている。この機能の詳細やその他のプライバシーの管理に関する情報は、数日後に発表されるだろう。
共有およびつながりについて – フェイスブックは、メンバーが人々、場所、そして、重要な事柄とつながりを持つ仕組み、そして、情報とコンテンツが友達やその他の人々と共有される仕組みを明確に示している。現在、フェイスブックのメンバーはプロフィールで写真やリンクを共有することが可能であり、そのコンテンツにアクセスできる人々を管理することが出来る。フェイスブックは、この方針を明示するために、表現を少し変える可能性がある。
アプリケーションおよび第三者のウェブサイトについて – フェイスブックは、フェイスブックに掲載されている第三者のウェブサイトを訪問する際、もしくは、共有する際に、より個人に特化したエクスペリエンスを楽しむことが出来る、新しいプライバシーポリシーを提案することになるだろう。
その他のポリシーの変更点 – ここではフェイスブックは、ユーザーではない人々にフェイスブックに参加を呼び掛ける招待メッセージに、招待しているユーザー以外のユーザーの名前が含まれる理由を含め、各種の側面における変更点を説明している。さらに、「Everyone」設定に関する、詳細な説明も行っている。加えて、新しいポリシーの変更点の一環として、フェイスブックは、連絡先のリストを携帯機器やその他の連絡先管理サービスでシンクする方法も紹介している。
提案ページへのリンクを以下に掲載する:フェイスブック・サイト・ガバナンス・ポリシー.
ライター紹介: アーノルド・ザフラはマニラ在住のブロガー兼ライターである。ツイッターでアーノルドをフォローするならここをクリック。
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