私にはプログラマーの友人がいる。彼はiPhoneのアプリを開発し、常にココア等をいじっているタイプの人物だ。数ヶ月前、彼は購入しようとしていたデルのミニ 9のことでやけに盛り上がっていた。私にはサッパリ理由が分からなかったが、彼は“ハッキントッシュを作るんだよ”と私に言ってのけたのだった。
ハッキントッシュとは、OSXをインストールしたアップル以外のハードウェアである。インテルのチップがコンピュータに導入されるようになってから、ハッキントンシュの人気は急速に加速した。現在、大半のネットブックがハッキントッシュの必要条件を満たしている。実際に私の友人はネットブックを利用しており、多少苦労した後、デルマックを手に入れたのだった。私には何が面白いのか分からない。
ハッキントッシュを気に入っているのは私の友人だけではない。だからこそマイ・マック・ネットブックと言うサイトが開設されたのだ。このサイトはよくまとめられており、OSXを非アップルのハードウェアにインストールする方法を手順を追って説明している。ハッキントッシュが欲しい人にとっては、便利なサイトだと言えるだろう。
しかし、最も重要なのは、コンピュータの互換性チャートである。このチャートは販売されているネットブックを網羅し、OSXと互換性のある機能を表示している。例えば、アスースのEeePC 1000Hが欲しい場合は、すべて互換性があるため問題はない。しかし、HP ミニ 210の場合は、少なくともブルートゥース、映像出力端子、スリープモードを失ってしまう。さらに、このサイトには購入したくなった人のために、便利なアマゾンへのリンクまで掲載されている。
個人的にはあまり興味はないが、ハッキントッシュが気になっている人は多いはずだ。マックのネットブックを自分で作りたいなら、まずは上記のチャートに目を通そう。
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