Movable Type ニュース : Google Map、カスタム・フィールド検索、プリントフレンドリーなエントリ

特集, Movable Type • 2010/3/17 水曜日

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今週、シックス・アパートオープンソース・ライセンスの下、多数のプラグインをリリースした。それでは、リリースされたプラグインのリストを以下に掲載しよう:

  • ジオタイプは、グーグルマップのデータとエントリを関連させるプラグインである。マップはそれぞれMTのアセットのフレームワークを拡張するため、アップロードしたイメージや文書と同じように管理され、まったく同じ方法でエントリに関連付けられる。
  • ポストオフィスは、eメールを介した投稿を可能にするプラグインである。このプラグインに関して、MTOSを今週明けから注目していた人もいるだろう。ブラッド・チョート氏は役に立つ修正を何度も行っている。
  • セントラルオーセンティケーションサービスは、ユーザー認証をビルトインのネイティブ認証プログラムの代わりにCASサーバーに委託するように設定するためのプラグインである。
  • ビルドトレイサーは、静的に投稿されたテンプレートを評価し、各タグが投稿されるまでに要した時間をビジュアルで表示するプラグインである。もともとはAkira氏が開発し、同氏のサイトでリリースされているが、最新版のMTにマッチするようにギットハブ内でアップデートしてきた。

次に先週リリースされたその他のプラグインを紹介しよう:

天野 卓氏カスタムフィールドサーチをリリースした。このプラグインは、その名称からも想像できるように、カスタムフィールドのデータに対する検索を行うためのプラグインである。

荒木勇次郎氏が作成したエクスパンドカテゴリエリアCSSは、エントリ編集のカテゴリのリストを拡大可能にすることで、利用しやすくするためのプラグインである。

野田純生氏が作成したランダムフィードは、ダッシュボードで指定したセットからランダムにフィードを表示するプラグインである。

さて、今週は幾つか紹介したいチュートリアルもある。マイク氏リーダビリティと言うサービスを使ってプリントフレンドリーなエントリを作成する方法を伝授している。

また、マールテン・シェンク氏が、日時別にソートされた複数のムーバブル・タイプのブログからエントリをリストアップする方法を紹介している。シェンク氏の手法は、ビルトインのマルチブログ機能のレベルを遥かに超えている。

皆さんは、最近、ムーバブル・タイプをどんなことに役立てているのだろうか?コメント欄で発表してもらえるとありがたい。

ライター紹介: ビル・マーブレイは、配信業界で活躍するウェブ・ディベロッパーである。過去数年間、ほぼ全てのブログ・プラットフォームのコーディング、そして、開発作業に関わってきた。ブログは彼の血管にまで浸み渡っているが、医師の見解によると、普通に生活することは出来るようだ。

[原文へ]

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