iPhoneは高級なツールだと思われることもあるが、私はこのツールの輝かしいアップストアのおかげで既に数千ドルを節約している。
その中でも特に分かりやすいのがオフィススイートだ。マイクロソフトはワード、エクセル、パワーポイント、そして、アウトルック(個人的にどうしても好きになれない)をノートブックにインストールするだけでも$239-$400を要求する。
皆さんはご存知だろうか?「i」の愛好家なら、マイクロソフトの株価を上げる代わりに、倹約し、安価なオフィススイートアプリを$20以下で購入することが出来るのだ。
Documents To Go Premium
ドキュメンツ・トゥー・ゴー・プレミアム(開発:データヴィズ)は、ワードおよびエクセルだけではなく、パワーポイントもサポートしている(アップストアでは稀)。
私がテストした数十のオフィスアプリの中で、ドキュメンツ・トゥー・ゴーのワードとエクセルのインターフェースは最もエレガントであった。しかし、iPhone内でのフォルダー機能がないため、整理整頓が大好きなユーザーはがっかりするだろう。
ドキュメンツ・トゥー・ゴーの最大の強みは、何といってもその充実したエクスチェンジ機能だ。ユーザーは様々なeメールのアカウントから添付ファイルをインポートし、iPhone上で直接編集することが出来る。また、ノートブックやデスクトップで作成したファイルをiPhoneにシンクすることも、もしくはグーグル・ドックスを経由してクラウドからファイルをインポート/エクスポートすることも可能だ。
価格: $14.99
Quickoffice Connect Mobile Suite
クイックオフィス iPhone アプリは、ワード、エクセル、ノートパッドをサポートしている(パワーポイントのサポートも近い将来実現する)。
ライバルアプリと比べるとパワー不足は否めないが、クイックオフィスのアプリスイートは他のアプリよりも遥かに直観的であり、ドキュメンツ・トゥー・ゴーよりもオフィス・スクエアードよりも“アップル感”に満ち溢れている。
また、クイックオフィスはグーグル・ドックス、モバイルミー、ドロップボックス等のクラウドサービスを徹底的にサポートしており、移動の多いビジネスマンには心強い味方となるだろう。
価格: $9.99
Office Squared
Byteが開発したオフィス・スクエアードはワードとエクセルの双方、そして、グーグル・ドックス(およびモバイルミー iディスク)を介してクラウドもサポートしている。
オフィス・スクエアードのユーザーインターフェースは上述のライバルアプリと比べると見劣りするが、複数のイメージや表をワードのドキュメントに挿入することが出来るため、パワーの面では勝っている。
パワーに優れたこのアプリは、高価な大半のライバルの機能にも負けていない(特にエクセルに関して)。そのため、Byte社がインターフェースを“フレッシュ”にしてくれれば鬼に金棒だ。
価格: $4.99
どのアプリがお買い得?
資金に余裕があるのなら、ドキュメンツ・トゥー・ゴーをお薦めする。しかし、オフィス・スクエアードとクイックオフィスもまた甲乙つけがたい(価格の面ではお得)。
既に紹介した3つのオフィススイート以外のオフィスアプリを知っているなら(とりわけiPhoneでi作業できるアプリ)、コメント欄で紹介してもらえるとありがたい。
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