昨年8月にフェイスブックに買収される以前は、フレンドフィードは、ツイッターにはびこる“つぶやきスパム”が存在しない、ギークが安心して楽しめるサービスであった。
そんなフレンドフィードではあるが、現在は、スーパーギークを除くと(例えばスコブル氏)、基本的には賑わっていない。
ツイッターのこの元ライバルを見捨てることが出来ないなら、Palaapp.comが開発したiPhoneアプリ フレッシュフィードをチェックしてみよう。
$2.99に価格が設定されているフレッシュフィードは、イメージをフレンドフィードのストリームに掲載する機能だけでなく、オーディオを挿入する機能も持っている(この機能を用意しているのは今のところフレッシュフィードのみのようだ)。
フレンドフィードのアプリは10個以上あるが(その多くは無料)、フレッシュフィード以外のアプリは開発を活発に行っていないようだ。
フレンドフィードの最終的な運命は不明だが(フェイスブックは今のところこのサービスを停止するとは発表していない)、サイトが生存する限り、私はフレッシュフィードを使ってフレンドフィーディングを楽しむつもりだ。少なくともさらに良質なアプリが開発されるまでの間は;-)
[原文へ]
関連記事
- iPhone用のブログアプリを検証する計画
- 「WordPress for iPhone」をダウンロードしたユーザー、10万人を突破
- Google CalendarをiPhoneで利用するなら「SaiSuke」
- iPhoneユーザー(そしてAndroidユーザー)にお薦めの5つのビデオブログアプリ
- 「iPhone」からライフストリーミングを配信


