2010年3月26日をもって、ブログ・プラットフォームサービスを提供する「Blogger」はFTP経由のパブリッシングを停止する。そのため、FTPサービスを使って自分のドメインにエントリを配信している0.5 5%のユーザーは、今後の対応を考える必要がある。
「エンジニアリング・リソース」の枯渇を理由に挙げ、グーグルが所有するこのプラットフォームは、2010年、新しい機能の開発と改善に全力を注ぐようだ。
「Blogger」の公式ブログ、ブロガー・バズによると(3回早口で繰り返して言ってみよう)、FTPのユーザーは奈落の底に突き落とされるわけではないようだ。2月22日に、「Blogger」が管理するURL(カスタマイズしたドメイン、もしくはブログスポットのURL)にシフトすることが可能な移行ツールが導入されるためだ。
この変更に納得がいかないユーザーもいるかもしれないが、「Blogger」はかなり以前から同サービス内およびツイッターを介して意見およびアドバイスを求めていた。
「Blogger」のFTPのユーザーの方は皆さんの中にいるのだろうか?もし、このサービスを利用しているなら、コメント欄に気軽に意見を投稿してもらいたい。
ライター紹介: アンドリュー G.R.は、キャリアのアドバイスと就職情報のニュースを提供し、就職状況を改善するために考案されたブログ兼ポッドキャスト、Jobacle(ジョバクル)を運営している。
[原文へ]
関連記事
- 書籍レビュー : 「Blogger - Beyond the Basics」
- さらに魅力的になった「SquareSpace」
- 「Blogger」、ようやくスケジューラ機能を導入
- Blogger、新しいテンプレートデザイナーを導入
- Google、世界のマルウェアの2%を排出

Fatal error: Call to undefined function: get_avatar() in /home/www/blogherald/jp.blogherald.com/data/wp-content/themes/tdhblogherald12/comments.php on line 37