マグニチュード7.0の地震(さらに100回以上の余震)がヒスパニオラ島の東部を襲い、ハイチに大打撃を与えた。アメリカで暮らすブロガーとして、自分に出来ることはほとんどないと考えるのは簡単だ。しかし、救命活動ほど立派ではなくとも、ブロガーが支援に乗り出す余地は残されている。
- 読者を動かす 義援金を寄付する方法はたくさんある。
タヒチ出身のミュージシャン、ワイクリフ・ジョンによると、501501にYELEとテキストメッセージを送信するかwww.yele.orgを訪問することで$5を寄付することが出来るようだ。
90999に「HAITI」とテキストを送信すると、赤十字の救済活動に$10寄付することが可能だ。詳細は赤十字のホームページで確認しよう。
CBS ニュースはハイチを支援するチャリティー団体を多数リストアップしている。
- ストーリーを今後も提供する 救命活動や復興支援活動、そして、初期のツイッターの盛り上がりが一段落すれば、ハイチの話題は取り上げられなくなるだろう。厳しい現実だ。この地域が復興するまでには数年を要するだろう。一段落した後も支援することが出来る点を読者に知ってもらおう。
- 政治を避ける 私たちは人間の命について語り合っているのであって、どの国が何をしているのか、どの政党が何をしているのかなどの細かい詮索は無用である。支援することだけを考えよう。
ハイチにいる兄弟姉妹の幸運を心から祈る。
他にも何か支援する方法をご存知なら、コメント欄で紹介してもらいたい。
ライター紹介: アンドリュー G.R.は、キャリアのアドバイスと就職情報のニュースを提供し、就職状況を改善するために考案されたブログ兼ポッドキャスト、Jobacle(ジョバクル)を運営している。
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