最新のツールや電子機器をいち早く手に入れることが出来るので、私は日本にいる友人が羨ましい。しかし、だからと言って、お金を払ってまでTwitter(ツイッター)で、セレブや有名人の最新情報を手に入れたいとまでは思わない。それが唯一の方法なら、代わりに友人や彼らの他愛無いつぶやきをフォローしたい。
報道によると、ツイッタージャパンが他の地区とは異なるサービスを打ち出したようだ。それは、段階的な有料モデルであり、日本のツイッターユーザーが有料アカウントから発せられるつぶやきを手に入れる構造が変わるとみられている。無料のオンラインコミュニケーション・ツールとしての存在はどこに行ってしまうのだろうか?
ツイッタージャパンの有料購読オモデルは2010年1月にスタートする。それまで忠実なフォロワーを集めたツイッターのユーザーは、フォロワーに対して閲覧料を課すかどうかを決める必要がある。これはまるでツイッター版の自殺行為に思える。
前提として、フォロワーに閲覧料を要求するユーザーは有料制に値する価値のあるリンクを豊富に持ち、崇高な意見をつぶやきで表現する必要があるのだろう。
購読料をすすんで払う人たちは、料金を毎月支払うことも出来るが、コンビニで販売されているプリペイドチケットを買うことも出来る。また、「ペイ・パー・ツブヤキ」で購読料を払うことも可能であり、この場合はユーザーのクレジットカード、または携帯機器の請求から差し引かれる。
なんと素晴らしい収益モデルだろうか。世界中でこのようなサービスが展開されたとしたら、成功するのだろうか?お金を払ってまでつぶやきを手に入れたいのだろうか?
ライター紹介: アーノルド・ザフラはマニラ在住のブロガー兼ライターである。ツイッターでアーノルドをフォローするならここをクリック。
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