WordPressの総帥がなぜかマイクロソフトのカンファレンスに登場

ニュース • 2009/11/19 木曜日

プロフェッショナル・ディベロッパーズ・カンファレンスで、Automaticc(オートマティック)社のマット・マレンウェッグ氏がマイクロソフトの最高技術責任者のレイ・オジー氏と共に壇上に上がった。オジー氏はマイクロソフトが先日クラウドコンピューティング分野への進出した際のプロジェクト、WindowsAzure(ウィンゾウズアズール)に関するプレゼンを行った。

報道によると、ウィンゾウズアズールを利用することで、マイクロソフトの企業のクライアントはマイクロソフトのデータセンター上で稼働しているクラウドベースのOSでコードを書くことができるようになるようだ。ウィンドウズアズールは1月中の展開を目指している。これは明らかに有料のサービスであり、主要な顧客は企業になるだろう。

しかし、ワードプレスの親玉、マット・マレンウェッグ氏はいったいこのカンファレンスで何をしていたのだろうか?

マレンウェッグ氏は顧客なのだろうか?もしくはパートナーなのだろうか?いずれにせよ、どうもピンとこない。同氏はオープンソースの提唱者であり、ワードプレスを各種のオープンソースのアーキテクチャを採用するプラットフォームで構築している。

ワードプレスはウィンゾウズアズールの一部になるのだろうか?

ライター紹介: アーノルド・ザフラはマニラ在住のブロガー兼ライターである。ツイッターでアーノルドをフォローするならここをクリック。

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