10分間スポットライトを当てる新システム Digg Trends

ニュース, Digg • 2009/11/5 木曜日

このエントリーをはてなブックマークに追加

現在、Digg(ディグ)は新しい投票システムをテストしている。このシステムでは、通常ならば気づかれずに消えてしまうであろう興味深いストーリーにディグスフィアで有名になるチャンスを与える。ディグトレンズと呼ばれるこのシステムは、専用のホームページ上で新しいトレンドストーリーに10分間スポットライトを当てる。

公式のディグブログがディグトレンズの仕組みを紹介している:

ディグトレンズは、アクティビティ(ディグ、コメント、お気に入り、共有等)が活発に行われそうなストーリーを特定し、スポットライトを当てます。新しいトレンドストーリーを検知すると、そのストーリーを10分間ホームページ上に表示します。

ディグスターダムに10分も上がれば、そのストーリーが人気者になるのか否かを判断することは出来るだろう。その判断は、スポットライトが充てられている時間内の「ディグ」および「bury」(反対投票)の数によって決まる。

一日中ディグドットコムを利用しているわけではない多忙な私たちにとっては、10分間は短時間であるため、新たに投票対象のディグトレンズが掲載されると通知してくれるツイッターのアカウントが用意されている。

トレンズストーリーが表示されると、投票の残り時間もストーリーのタイトルおよびストーリーをチェックした人数を数えるカウンターと共に表示される。

ディグトレンズは退屈になりがちな投票行為に楽しい一面を加えている。また、ディグの投票ウィジェットを使ってアクティビティを行っているユーザーをディグのホームページに引き戻す戦略としても優れている。

ツイッターを介してディグトレンズのアクションをフォローすることが出来る。

ライター紹介: アーノルド・ザフラはマニラ在住のブロガー兼ライターである。ツイッターでアーノルドをフォローするならここをクリック。

[原文へ]

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

人気の記事