私は母親が自分のブログを読んでいる事実を恥ずかしいことだとは思っていない。
しかし、その結果、大幅に自粛しなければならない人もいるようだ。幸いにも、私は進歩的な考えを持った両親に恵まれ、とても親子の仲が良い。
それでも、たとえ私の母親がブログを読んでいなかったとしても、私は読んでいると思ってエントリを投稿するはずだ。それが悪いことだと考えていない。
最近、倫理的に乏しい、または問題のあるブロガー達に関するニュースが多い。
例えばカナダ人のモデル、リスクラ・コーエンさんを「ブス」呼ばわりして訴えられたローズマリー・ポート、そして、暴力を煽ったとされているハロルド・“ハル”・ターナー。一体彼らの母親はこのようなブログの悪事について何を思うのだろうか?
匿名やペンネームでブログを運営していようが、もしくは本名を名乗っていようが、自分の母親に誇りに思ってもらうことを目標に掲げれば、状況は好転するはずだ。
ブログの良い点の1つにブロガー自身がエディターになれる点が挙げられる。一見すると、これは夢が叶ったように思える。しかし、よく考えてみると、本当のエディターが存在しないことで、ブロガーは“ライター”そして“エディター”と言う二足のわらじを履かなくてはならない事実が見えてくる。
結局矢面に立たされるのは自分の名前である。次のエントリを投稿する前に、そのエントリが母親に誇りに思ってもらえるのか考えてみよう。
やぁ、母さん!
ライター紹介: アンドリュー G.R.は、キャリアのアドバイスと就職情報のニュースを提供し、就職状況を改善するために考案されたブログ兼ポッドキャスト、Jobacle(ジョバクル)を運営している。
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