どうやらBlogger(別名:Blog*Spot)のスタッフ達は再び精一杯仕事に励んでいるようだ!10回目の誕生日を4日後に控えた同サービスは、Blog*Spotのユーザーに向け新しい機能を幾つか展開すると仄めかした(その中の1つはまだ紹介することが出来ない)。
BloggerはすべてのBlogspotのユーザーにPubSubHubbub(パブサブハバブ)を展開する。これは“リアルタイムのパブリッシング”を可能にする機能であり、ギーク風に言うと、投稿ボタンをヒットした瞬間にRSSフィードにアップデートを送信することが出来ると言ったところだ。

(Blogger Buzz(ブロガー・バズ)) Bloggerがパブサブハバブのサポートを開始することになりました。これはフィードをリアルタイムのストリームにすることが出来る機能です。要するに、パブサブハバブを利用しているフィードリーダーなら、投稿したエントリがすぐにユーザーに届くのです。例えば、グーグル・リーダーは既にパブサブハバブのサポートを開始しており、これが完了すると、今後はエントリを投稿した時点でグーグルリーダーに反映されるようになります。FriendFeed(フレンドフィード)、Livedoor Reader(ライブドア・リーダー: 日本で人気が高いフィードリーダー)、そして、FavItは既にパブサブハバブのサポートを行っており、—これらのリーダーは既にこの新しい機能のメリットを享受しているのです。
最も素晴らしい点は、ユーザーが既にアップデートを送信している点です—何もしなくても有効になっています。
このニュースは世界中のBlogspotのファンを喜ばせているはずだ。なぜなら、ブログのオーディエンスはエントリが投稿された1時間後(またはつい最近まで“スピーディー”と考えられていた15分後)ではなく、すぐに読むことが出来るからだ。
これはもともとグーグルのプロジェクトとして始まったが、他のブログプラットフォームにも同じ機能を用意してもらいたいものだ。なぜなら、新たなブログ革命につながるポテンシャルを秘めているからだ(Twitter(ツイッター)のようなマイクロブログを中心に行われるのではなく)。
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