お金。97%はお金のために働いている。しかし、どんな奇妙な社会学的な理由があるにせよ、面接では必ず最後に登場する。
フリーランスのブロガー達にも同じことが言える。事実、採用しているエージェントの多くは規模が小さく(伝統的な企業と比べると)、適正な賃金の額をあまり把握していないケースが目立つ。ブログの雇用者はそのほとんどが質の高い作品を要求し、出来るだけ料金を低く抑えようとする傾向がある(公正な範囲内で)。だからこそフリーランスのブロガーにおいては、仕事に対してどれだけ支払ってもらいたいのかを堂々と話し合うことが重要だと私は思う。少なくとも、快く受け入れられる最低ラインの金額を設定しておいてもらいたい。
求人欄にも基本的な料金の情報は掲載されているかもしれないが、実情を把握しておきたいところだろう。
そこで匿名でも構わないが、ブログの料金を公開し、ブログヘラルドの読者の仲間を助けてあげようではないか。
それでは私が先鋒を務めよう…
- 最低では250ワードにつき$5で仕事を請け負ったことがある(現在はこの料金では請け負っていない)
- 最高では250ワードにつき$25で仕事を請け負ったことがある
- 私の平均料金は1ワードにつき約5セントだ
私は常に投稿頻度を盛り込み、大量注文の割引を用意している。エントリの執筆以外で、実施することが見込まれているブログのアイテムも料金に組み込むべきである。例えば、ブログのオーナーがイメージを探したり、切り取ったり、キーワードを加えたり、ソーシャルネットワークへ投稿したりすることを望んでいるなら、それも料金に盛り込むか、あるいは交渉のポイントとして利用するべきである。
強い興味を持って見ていると、大半のブロガー達は数ドル稼げればそれだけで喜んでいるようだ。しかし、自分を大事にしているなら、相応しい収入を得ているか否かを一度確認してみよう。
皆さんはエントリ1本につき幾ら貰っているのだろうか?
ライター紹介: アンドリュー G.R.は、キャリアのアドバイスと就職情報のニュースを提供し、就職状況を改善するために考案されたブログ兼ポッドキャスト、Jobacle(ジョバクル)を運営している。
[原文へ]
関連記事
- さらに魅力的になった「SquareSpace」
- 履歴書よりもネットワーク作りを
- 投獄されたミャンマーのブロガー、家族に再会
- ブログ引退計画を立案する必要性
- ロッカー・ルームにブロガーを再び歓迎するマーク・キューバン
