ウェブサイトの「トップ 10 ブロードバンド」によると、英国のブロードバンド・プロバイダーもまたTwitter(ツイッター)の即効性を活用してリアルタイムの情報をやりとりし、カスタマーサポートのクエリに対応しているようだ。
電話を介したカスタマーサービスには不満が残ることが多いが、ツイッターの会話を受け入れている企業は問題が発生した場合、すぐに対処できるメリットに気づきつつあるようだ。
他にも、ツイッターに興味を持った消費者が専用のサポートデスクに電話をかける前に公式のステータスページを参照する可能性が高まると言うメリットもある。
Be Broadband(ビー・ブロードバンド)社のマーケティング部門のトップは、「ツイッターの最も重要な用途は、Be社とそのメンバーの間の新たなコミュニケーションチャネルを開くことであり、だからこそ私達はツイッター上のスタッフを直接カスタマーサービスにつなげるようにしているのです」と話した。
さらに「ツイッターは大勢の私達のメンバーに採用されているチャネルであり、これこそが彼らの望むコミュニケーションの形であるため、ビジネスに取り入れる決断は賢明でした。」と続けた
現在つぶやきを投稿しているISPの上位10社:
(ランキングはフォロワーの人数、つぶやきの頻度、プロフィールとの関連性、そして、インタラクティブのレベルを基に決められている)
ライター紹介: アンディー・メレットは様々な企業や非営利団体で、管理スタッフとして、そして技術スタッフとして勤務した経験を持つ。これまで携わった職種はウェブ開発やデータベース開発、システム分析、プログラミング等、実に多彩だ。アンディーは現在フルタイムのプロブロガーであり、取り扱うテーマは消費者用テクノロジー、インターネット、音楽そして社会等、とても豊かである。また、Tech Digest(テク・ダイジェスト)、HDTVUK、iPhonic(iフォニック)等の多数のShiny Media(シャイニー・メディア)のブログに記事を投稿し、他にもPiano & Synth(ピアノ&シンセ)やFamily Relationships(ファミリー・リレーションシップス)等のプロジェクトに取り掛かっている。またFacebook(フェイスブック)のヘビーユーザーとしても有名である。現在アンディーは英国の中心地、ロンドンで生活している。
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