グーグル・リーダーのアプリを巡る争いが激化しているにも関わらず、Byline(バイライン)は選ばれしgリーダーのアプリとしてライバル達に大きな差をつけている。
バイライン2.0がリリースされて以来、メインの機能は変わっていないが、そのスピードは改善され、同期化に関する限りはバイラインのスピードに対抗できるgリーダーのアプリは他に見当たらない。注記: Gazette(ガゼット)のバージョン2.0はさらに早いと主張している—後でそれぞれテストするつもりだ)。
バイラインは現在価格を$2に下げているが(注記: 通常の価格は$5)、さらにアプリを本日買った(残念ですが、7/11のみ)購入者には、アプリを無料で友人に提供するキャンペーンも行っているようだ。このキャンペーンに関するメールがミロ・バード氏から昨夜届いていた:
(バイラインのミロ・バード氏) バイラインは現在1歳の誕生日をアップストアで祝っています。本日限り$1.99(土曜日)で提供し — 60%OFF — iTunesのレシートをbirthday@phantomfish.comに転送して頂いた先着40名様には、プロモーションコードを提供します。このコードを利用し、お友達に無料でアプリをプレゼントすることが出来るようになります(残念ですが、米国のみです)。
バイラインがリリースされた当時、私は$10でこのアプリを購入した—しかもUIが改善され、ノート共有機能が加わる前の話だ。
バイラインはソーシャル機能(例:ツイッター)に関しては、新しいgリーダーアプリ(RSS Flash gやiNews)と比べると物足りないかもしれないが、そのユーザーインターフェースはアップ・ストアで取り扱われているグーグル・リーダーアプリのなかでは最も優れており、これこそが目に見える成功を支える要因なのかもしれない(とりわけ日本で大人気)。
[原文へ]
関連記事
- Google Readerの「iPhone」アプリを巡る戦い: バグのない「iNews」
- 一足早くクリスマスが到来: 「BlogPress」と「Byline」がお得なキャンペーンを実施
- Google Readerの「iPhone」アプリを巡る戦い: Feeds Vs Byline Vs Google Readerのウェブアプリ(iPhone)
- Google Readerの「iPhone」アプリを巡る戦い: Gazette Vs Byline
- 今週中にリリースされる噂のiOS 4.2
