続「Friendfeed」のiPhoneアプリを巡る戦い: 「Amigo」がアプリをアップデートし、「Buddyfeed」に挑戦

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スコブル氏TechCrunch(テッククランチ)等のブロガーからは絶賛されているものの、Friendfeed(フレンドフィード)を利用することが可能な「iPhone」アプリはごく僅かである。6つのiPhoneアプリが存在するが、アクティブに開発を行っているのはその半数のみである(少なくとも質と価格が釣り合っているのは)。

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Buddyfeed(バディフィード)がフレンドフィードのマーケットを独占しているようだが(とりわけバディフィード 2.0をリリースしたことで)、そのバディフィードにAmigo(アミーゴ)という名の強力な新しいチャレンジャーが挑戦状を叩きつけたのだ。

デビッド J. ヒンソン氏Summer Systems Management(サマー・システムズ・マネージメント)社)が開発したアミーゴは、ユーザーをリラックスさせることのない鮮やかな配色を採用し、まるで終わらないお祭りのようなアプリだ。価格は$2.99に設定されており、バディフィードとほぼ同じである。しかし、この主要なライバルが持っていない機能を幾つかアミーゴは用意している。

気に入った点

どちらのアプリも同じような機能を多数提供しているが(多すぎるので省略)、アミーゴにおいて、まず気に入ったのが、ランドスケープモードであったことだ!

ポートレイトモードを使って片手で入力するのも楽しいかもしれないが、素早くエントリを投稿する必要があるときにバスケットボール並みの2本の親指で作業を行うのは辛い(とりわけ親指同士がぶつかると頭にくる!)。

また、ランドスケープで友達のアクティビティ全体に目を通すこともできる。これは誰かが大きなイメージの投稿を好む場合はとても助かる。

誰かのフレンドフィードだけでなく、個別にブログをチェックしたり、Facebook(フェイスブック)のアカウントやつぶやきのストリームをアプリで見ることができる点も気に入った(フレンドフィードのストリームはさておき)。

これはフレンドフィード経由ですべて受けるのではなく、面白い人やブログ/Twitter(ツイッター)のアカウントを購読したい人をローカルで見つけた際に極めて便利である。

最後に(かと言って重要度が低いわけではない)、アミーゴの縞模様の使い方も気に入った。エントリとエントリとの境界を容易に区別することが出来るからだ。このおかげで1日を通して友人が投稿していたアイテムを簡単にスクロールすることが出来るのだ。

気に入らなかった点

アミーゴは私が長い間フレンドフィードのアプリに求めていた機能を幾つか用意しているが、最大のライバルであるバディフィードと比べると、複数のアイテムが欠けている気がした。

まず、スクリーン底部のメニューバーが気に入らない。アミーゴはよく利用されているオプションをユーザーに与えているものの、バーに表示するボタンを選ぶ権利はユーザーに与えていない(ユーザーの中には、フレンドフィードの共通のストリームではなく、ルームを好む人もいるため)。

最新のアップデートでフレンドフィードへのイメージのアップロード機能が加わった点は嬉しいが、投稿1本につき1枚に限定されている。一方、2つのライバルアプリは複数のイメージを掲載することが可能だ(バディフィードおよびMotherfeed(マザーフィード))。

最後に(かと言って重要度が低いわけではない)、アミーゴの検索機能はバディフィードほど高度ではなかったようだ。バディフィードでは友達、自分、もしくはフレンドフィード全体別にアイテムを検索することが可能である。

結論

Amigo(アミーゴ)はバディフィードの強力なライバルだが、現在のチャンピオンを王の座から引き下ろすためには、複数の機能をさらに加える必要があるだろう。

パワーユーザーならバディフィードを薦めるが(機能が多いため)、シンプルなアプリを望んでいるならアミーゴを気に入るかもしれない—特に(私のように)バスケットボール級の大きな親指を持っているなら。

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