私が多くの人々と話した限りでは、Twitter(ツイッター)の@replies(@リプライ)の仕組みを理解していない人が大勢いるようだ。問題は、@リプライがツイッターの重要な部分を占めている点である。@リプライこそがツイッターを「ステータス・アップデート」だけではなく、ディスカッションを行う場に変えている張本人なのだ。
「Twitter」は単なるステータスアップデート・サービスではない
ツイッターのスタッフは同サービスをディスカッションに利用する取り組みにおいて、常に乗り気ではなかった。事実、@リプライは最初からツイッターに用意されていたわけではない。元々はコミュニティが考案したツールであり、第三者が使いやすくするためにボタンやツールを搭載し、その後、ツイッターはようやくプレッシャーに屈伏し、サポートを決意したのであった。
ツイッターの公式ブログでも述べられているように、昨年でさえ、彼らはリプライが共同のストリームに表示されることに懸念を抱いていた …
ぼくらは(例えば)質問自体を知らないのに誰かの質問の答えが表示されるような状況を避けようと試みています。また、質問に対する答えを、望んでいない人から聞く必要もありません(フォローしていないなら、答えを見るようなことはありません)。
そうすることですべてのリプライに対して選択を行わなければならなくなった。そしてツイッターは最終的にこの機能自体を取り払った。
ツイッターの論理は理に適っている。しかし、それは私を含め、フォローしていない人のディスカッションを見てみたいと一部のユーザーが理解するまでの話だ!これはフォローする人を見つけるための主要な手段であった。私がチェックしていた人が興味深いレスポンスを知らない人に送っていたら、TweetDeck(ツイートデック)の「in reply to」リンクをクリックし、背景を把握するのだ。新たにフォローする人を探す際の重要な方法であり、なくなってしまったことは残念である。
次善策がないわけではないが、つぶやきを投稿する人から発信しなければならない。ツイッターはフォロワーに@で始まらないつぶやきを表示する。そのため、つぶやきを投稿する相手および他のユーザーにリプライを見てもらいたいなら、@以外で始まるつぶやきを投稿しよう。例えば:
そのとおり @chrisgarrett ツイッターはリプライ・システムをリペアするべきだ
皆さんもツイッターが過ちを犯したと思っているのだろうか?それとも既にフォローしている人のみのリプライを見たいと思っているのだろうか?コメント欄で意見を聞かせてもらいたい。
ライター紹介: クリスはプロブロガー、そしてインターネットマーケティングのコンサルタントとして活躍している。ブログヘラルドで明かすヒントに加え、chrisg.comでは、さらに詳細なブログのヒント、インターネットマーケティングのアドバイス、そして著作権関連の情報を提供している。Authority Blogger(オーソリティ・ブロガー)ニュースレターに登録するのをお忘れなく。
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