6月26日はニューヨークの学校が一年の幕を閉じる日である。つまり、たくさんの5~17歳の児童が大喜びする日だ。
ご想像の通り、コンピュータ– そして、ブログ–は既に教室に忍び込んでいる。そのなかでも21Classes(21クラスィズ)は質が高い。「学級」ブログを開設するため、このパブリッシングプラットフォームは、教員が、テクノロジーの知識のレベルに関わらず、クラス専用のポータルを立ち上げることが出来るのだ。
生徒一人一人にブログが与えられ、生徒間でコミュニケーションや交流を育みながら、自己表現をすることが出来る。
中央にコンソールがあり、クラスのホームページ、そして、教員のアカウントを作成することが出来る。
編集/配信機能に加え、イメージ/マルチメディアをアップロードする機能、そして、自由にカスタマイズすることが可能なテンプレート(CSSを介して)を用いて、校長先生を驚かせよう!
無料のアカウントで、最大10名の生徒に対応することが出来る。しかし、最大で100名の生徒への対応、名前入りのドメイン、HTMLをアップロードする機能、セキュリティの設定を調節する機能など強力なプラットフォームが欲しいなら、1ヵ月9ドル前後は覚悟しよう。
残る疑問はただ1つ…ブログを始める適正な年齢は何歳だろうか?
ライター紹介: アンドリュー G.R.は、キャリアのアドバイスと就職情報のニュースを提供し、就職状況を改善するために考案されたブログ兼ポッドキャスト、Jobacle(ジョバクル)を運営している。
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