自分のブログを宣伝し、より多くの人に見つけてもらい、楽しんでもらう難しさに苛立ちを覚えたことはあるだろうか?
それなら、とてもシンプルではあるものの、気づいていない可能性があり、また、とても難しくもある4つのブログを宣伝する方法を紹介しよう。そのなかに、思わず額を叩いて、「それがあったか!」と言わせる方法があるか探ってみよう。
そうしたら、あとは言うまでもなく何かしら行動を起こすのみである :)
額を叩く回数が多いものから挙げていこう:
4. 電話をかける。手の届く範囲に最低でも1台は持っているはずだ。ポケットの中にも1台入っているはずだ。誰かに電話をかけ、相手が出るまで待ち、「やあ、元気?僕のブログ見てくれた?すごい面白いよ。気に入ってくれるんじゃないかな。」と伝えよう。好みに応じて、さらに言葉を付け加えよう。まじめな話、ブログを口コミで広げるなら、口から耳へのコミュニケーションに勝るものはない。
3. 服を着る。そして、外へ出て、#4の「人に話しかける」戦法を、実際に電話機を介さずに応用することが可能な場所に向かおう。そして、街頭でトランペットを見事に演奏している人にブログのことを知ってもらおう。あるいは、次の仕事の会議でスーツを着た人達に教えてあげよう。
2. 自分のブログに関するエントリを作成する。 声が出るほど強く額を叩いてしまった人もいるだろう。この方法は、とても簡単に実行することが可能であるものの、実際にそうしているブロガーは少ない。時々(しかし、頻繁に行うのはよくない)、状況を伝えるエントリを投稿し、読者に挨拶しよう。エントリや録音や取り組みに関する情報、サイドバーに新たに加わった派手なウィジェットの説明、ブログの更新をeメールやRSSで購読したほうがいい理由、そして、何よりもブログを友達に紹介してもらいたい理由を綴ろう。
1. もっと有益なブログにする。 恐らく、— あくまでも憶測の範囲内だが — そのブログを宣伝するのが難しいのは、平凡だからかもしれない。しかし、勘違いしないでもらいたい。個人としてはとても特別な存在である。しかし、誰かがブログを訪れ、そのコンテンツに目を通したとき、その人はどのような感想を持つのだろうか?あまりにも面白くて真夜中の3時まで起きていてしまうような気持ちにさせるのだろうか?それとも、コンマ1秒で色あせ、絶え間なくコンテンツを洗い流す巨大な脳の海原に消えていってしまうのだろうか?ブログをより感動的に、より魅力的に、より素晴らしく、そして、手短に言うと、より宣伝しやすくするため、何をするべきかについて、落ち着いて考える機会がめっきり減ったのではないだろうか?
上述のヒントが脳のブログに使われる部分を活性化することを願う。他にもブログを注目してもらう「それがあったのか」と言ってしまいそうな方法を知っているなら教えてもらいたい。
イメージ: Russell D Egan
ライター紹介: イーストン・エルスワースは、起業家や実業家がそれぞれの事業にブログを活用することが出来るように支援している。イーストンは、ブログ関連のニュースやアドバイスのリソースとして名高いBusiness Blog Wire(ビジネス・ブログ・ワイアー : http://www.businessblogwire.com)、また、プロブログを改善する情報が詰まった、Visionary Blogging(ビジョナリー・ブロギング : http://www.visionaryblogging.com)の生みの親でもある。イーストンは現在、コロラド州の北部で家族とともに暮らしている。チョコレートに目がない。
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