イランの状況は今もなお、Twitter(ツイッター)で幅広く取り上げられている。最も人気が高いトピックは「Iran」で、その次に「#iranelection」がつけ、三位以下を大きく引き離している。それはともかく、Sedef Onder氏が、イランにツイッターの重要性を理解してもらいたいようで、DigitalNext(デジタルネクスト)にエントリを投稿している。以下にまとめの文章を掲載しておく:
あえてツイッターは成長し始めていると言おう。懐疑的なツイッターユーザーとして慣れるまでに2、3年かかったが、今では誇らしげな親のような気分である。そこで、新しい顧客に対してより効果的なマーケティングを行うためであれ、もしくは単純にコミュニケーションを取るためであれ、今回のようにソーシャルメディアが人々を鼓舞するために使われるのを、今後も見てみたい。
そこで私はこんなことを考えさせられた。イランで起きているような悲惨な出来事が、ツイッターが次の大きなステップを踏むために必要だったとしたら? テクノロジー業界に認められるだけでなく、通常のメディアにも認められるとしたら?ひねくれた見方をしていることは百も承知だが、世界的な出来事が火付け役となることもある。そして、今まさにそうなったのではないだろうか。今後はツイッターを利用するジャーナリストが増えるだろう。
ライター紹介: トード・ダニエル・ヘデングレンはデザイナー、ライター、そして、ブログヘラルドのエディターとして活躍している。スウェーデンのゲーム業界の最前線でその手腕を振るっていたが、すべてを手放し、国際的な舞台へ旅立った。彼はインタビュー形式のブログ、BloggerTalks(ブロガートークス)を立ち上げ、デザイナーとして素晴らしい仕事をこなしている。
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