どうやら、中国は「Twitter」(ツイッター)、そして、マイクロソフトの新しい検索エンジン「Bing」(ビング)へのアクセスを禁止しているようだ。その他にも、ワードプレスドットコム、ユーチューブ、フリッカー、ホットメールなど、複数のサービスが禁止されている。中国でブログを運営しているライアン・マクラフリン氏は、今回のアクセス禁止措置は、天安門広場の虐殺が起きた6月4日に近付いているためだと考えている。
今後数日間は、アクセスを禁止されるサイトが増えていくのではないだろうか。なるべく早く通常の状態に戻ってくれることを願う(もし以前のアクセス禁止措置と同じ経過をたどるなら、数週間または数ヶ月間を要するだろう)。
情報源: Mashable(マッシャルブ)
ライター紹介: トード・ダニエル・ヘデングレンはデザイナー、ライター、そして、ブログヘラルドのエディターとして活躍している。スウェーデンのゲーム業界の最前線でその手腕を振るっていたが、すべてを手放し、国際的な舞台へ旅立った。彼はインタビュー形式のブログ、BloggerTalks(ブロガートークス)を立ち上げ、デザイナーとして素晴らしい仕事をこなしている。
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