Twitterのフィッシングに注意せよ

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Twitter(ツイッター)のツールセットの最も素晴らしい点は、外部のプログラマーからのツイッターへのアクセスを許可している点である。そのため、第三者がアプリやツールを開発することが出来るのだ。しかし、誰もがエンドユーザーのことを真摯に考えているわけではないため、ユーザーのアカウント情報を私利私欲のために手に入れようと試みる、トロイの木馬のようなツールが存在する。

Never Trust Strangers Tool Suggestions

見知らぬ人のツールのお薦めは信用するべからず

アカウントを奪われないようにするためには、どうすればいいのだろうか?

まず、見知らぬ人に薦められたツールは利用するべきではない。自分が知らない人のお薦め、そして、信頼できることを証明しない人のお薦めなど信頼するべきではない。残念ながら、多くの人々がこの策にまんまと引っ掛かっている。自分がフォローしているトピックをフォローしているからといって、友人だと考えるべきではない。

次に、友人から薦められた場合でもなぜ彼らが自分のログイン情報を必要としているのか問いかけてみよう。その友人が騙されている可能性もある。または、彼らを騙したツールによって自動的に作られたスパムの可能性も否定できない。大抵の場合、ツールはログイン情報の詳細など必要としない。TweetDeck(ツイートデック)等のフル機能のアプリなら話は別だが、ログイン情報を必要とする機能はごくわずかである。つぶやきの送信やフォロワーの閲覧などはこれらのアプリには用意されていない。

また、あまりにも良いこと尽くめの場合は、あぶない。偽のツールに騙される理由で最も多いのが、“欲”である。「ボタンを1度クリックするだけで数千人ものフォロワーを獲得することが出来る」等のメッセージを読み、欲が出てしまうパターンが多い。フォローしている人やその方法を見知らぬ人に教えてしまえば、アカウントがハイジャックされても文句は言えないだろう。

最後に最近目立っている「スクリプティング攻撃」にも触れておく必要があるだろう。これは、クリックすると悪さをするリンクのことである。偽のつぶやきを送信されたり、「Twitter.com」のサイトを介してアカウントを乗っ取られてしまうこともある。つぶやきを送信するために、デスクトップのアプリを利用し、ツイッタードットコムのサイトを利用していないなら、ログアウトしよう。こうすることで、大抵の危険な「不良リンク」に悪さをされずに済むはずだ。

他にもツイッターの安全面に関するアドバイスをしたい人はいるだろうか?コメント欄で是非発表してもらいたい …

ライター紹介: クリスはプロブロガー、そしてインターネットマーケティングのコンサルタントとして活躍している。ブログヘラルドで明かすヒントに加え、chrisg.comにはさらに詳しいブログのヒント、インターネットマーケティングのアドバイス、そして著作権関連の情報が提供されている。Authority Blogger(オーソリティ・ブロガー)ニュースレターに登録するのをお忘れなく。

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