私はスターバックスが大好きだ。スターバックスに対する批判については存在する知らなかったし、 … 皮肉にも、これがソーシャルメディアを介して行われたキャンペーンでなければ、今でも気づていなかっただろう。
スターバックスは、多くの人々を巻き込み、Twitter(ツイッター)のハッシュタグを通して、口コミで宣伝を行おうとしていた。しかし、人々は同社が望んでいたものとは別のメッセージを広げるため、ツイッターを利用したのだった。Bloggasm (ブロガズム)が的確にこの件を報じている。
この写真をマイクロブログサイトに投稿した人達は、コンテストの規則にリストアップされていた、予め用意されていたハシュッタグを利用していた。
スターバックスにとって不幸なことは、Brave New Films(ブレイブ・ニュー・フィルムズ)を設立した自由主義の活動家で、映画監督のロバート・グリーンウォルド氏が、火曜早朝のタイムズの記事を見てしまったことだ。大きな映画製作会社を介して大作を何度か世に送り出し、数年前にブレイブ・ニュー・フィルムズを立ち上げたグリーンウォルド氏は、同じ日にYouTube(ユーチューブ)デビューを飾ったアンチ・スターバックスを掲げる動画を数ヶ月前から作成していた。このミニ・ドキュメンタリーは、数人の元および現従業員にインタビューを行い、 — 従業員への待遇が良いと言う一般的なイメージとは異なり — 同社が不当な労働行為をさせ、労働組合を徹底的に叩いていると主張している。
プログラマーの世界では、ユーザーによるインプットを完全に信頼してはいけないことは常識である。誰もが自分の味方とは限らないのだ。
この警告は、ソーシャルメディアにも当てはまるのだろうか?
誰もが好きだと思ったら大間違い
ライター紹介: クリスはプロブロガー、そしてインターネットマーケティングのコンサルタントとして活躍している。ブログヘラルドで明かすヒントに加え、chrisg.comにはさらに詳しいブログのヒント、インターネットマーケティングのアドバイス、そして著作権関連の情報が提供されている。Authority Blogger(オーソリティ・ブロガー)ニュースレターに登録するのをお忘れなく。
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