先週の投稿で、アンカーテキストとは何かを説明し、SEOにおけるその重要性について述べた。今回の投稿では、アンカーテキストを効果的に利用する方法を幾つか紹介するつもりだ。
キーワードをリサーチする
アンカーテキストに利用するキーワードの質を確かめるために、キーワードをリサーチしよう。キーワードのリサーチについては既に説明済みだ。そのため今回は、詳細は省かせてもらう。
キーワードを利用する
良質なキーワードを幾つか手に入れたら、エントリのタイトルに挿入しよう。なぜなら多くのウェブマスターはアンカーテキストとしてエントリのタイトルを利用し、リンクを張るからだ。
非常に質の高いエントリを投稿しているなら、他のブロガーに連絡を取り、リンクを得る可能性を上げるため、そのエントリについて説明しよう。
さらに意図的にアンカーテキストをコントロールしたい場合は、自分でアンカーテキストを選ぶことが可能なサイトを探そう。私は以下の3つの方法を利用している。
1. エントリのディレクトリにエントリを投稿する エントリのディレクトリには、エントリの下に作者用のボックスが用意されている。このボックスの中に、自分の好きなアンカーテキストを用いたリンクを掲載することが出来る。
残念ながら、大半のディレクトリは、SEOに関しては質が低く、その大半がリンクにノーフォロータグを利用しているため、アンカーテキストが効果的に作用しない。普段、私はEzine Articles(Eジン・アーティクルズ)にのみエントリを投稿するようにしている。なぜなら、このディレクトリは最も質が高いからだ。もし時間に余裕があるなら、Go Articles(ゴー・アーティクルズ)とArticle Dashboard(アーティクル・ダッシュボード)も試してみよう。この2つのサイトも質が高い。
2. ゲスト投稿 これは上述の方法に似ている。基本的には、質の高いブログを探し、そのブロガーにエントリを送るというものだ。そして、そのエントリに、自分で決めたアンカーテキストを利用した、自分のブログへのリンクを掲載する。
ブロガーのなかには、アンカーテキストを選ばせてくれない人もいるため、必ずしもうまくいくわけではない。それでも、試してみる価値はある。また、リンクは、本文ではなく、作者を紹介する部分に挿入する必要がある。多くのブロガーは、本文中のリンクバックを認めていないからだ。
ゲスト投稿を行うブロガーと仲が良ければ、この方法は成功する。そのため、同じ分野や関連する分野のブロガー達と友好関係を築くように心掛けよう。
3. リンクを買う リスクを負うことも厭わないなら、リンクを買う手もある。リンクを買った場合、99%の確率で自分でアンカーテキストを選ぶことが出来るはずだ。しかし、グーグルに見つかるとペナルティが課されるため、慎重に行動しよう。
思っていたよりも長くなってしまったので、今回はここで終わりにする。来週のパート2をチェックしてもらいたい。さらにアンカーテキストに関するアドバイスを提供するつもりだ。
ライター紹介: ディー・バリゾは、根っからのSEOギークである。以前はSea Waves (シー・ウェーブズ)社で検索マーケッターとして活躍していた。現在は、フリーランスでSEOサービスを提供している。
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