iPhone 3.0を介して「12seconds」は第2のTwitterになれるのか

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12seconds

「i」を愛用している人も、嫌っている人も、来月になれば、すべてのギークコミュニティでは、スティーブ・ジョブズ氏の最新の「i」製品(要するに、iPhone)に関する話題で持ちきりになるだろう。

iPhone 3.0の最新の機能を利用することで、ブログを新たなレベルに引き上げることが出来るようになるが(その大半は、コピー & 貼り付けのおかげ)、その一方で、隠れたコードが、「12seconds」(12セカンズ)と呼ばれるiPhoneアプリをスターの座に押し上げるだろう。

この小規模なスタートアップを知らない人のために、簡単に説明しておこう。12セカンズは、マイクロ動画ブログサービスであり、12秒間という秒数制限が課されていることから、「Twitter」の動画版と呼ばれることもある。

このサービスはデスクトップユーザーに向いており、アップルがiPhone上の動画をサポートしていないため(jailbreaking経由の動画はサポートしている)、iPhoneの愛好家達は無視されていた。

しかし、噂によると、6月には全てが一変するようだ。

フォンズ・レビュー.co.uk) 新しいiPhone 4Gのプロモと思われるこの動画によると、iPhone 4Gは、チタンベースであり、OLEDディスプレイを搭載し、3G、真のGPS機能を用意し、カメラの解像度は3.2メガピクセルであり、動画をサポートし、32GBの容量を誇り、標準型のヘッドフォンジャックを備え、待望の取り外し可能の電池を利用しているようだ。

現在、「i」ユーザー達は、12セカンズでは、三枚の写真を撮影し、写真に添えるオーディオを録音しアップロードすることしか出来ない。

こうすることで素敵な(簡潔にまとめられているなら)スライドショーを作成することが出来るかもしれないが、移動中のiPhoneユーザーにとってはあまり魅力的に映らないだろう。

もしアップルが本当に動画を一般ユーザーに開放するなら、デジタル世代の注目スパンがかつてないほど短くなっている現状に簡素な動画作品がマッチし、12セカンズの人気は爆発的に上がる可能性がある。

動画アップロードの大半は、グーグルのユーチューブが占めるはずだ(間違いなくすべてのユーザーが利用しているため)。その一方で、12セカンズも相応のシェアを手に入れ、シャックを超えるセレブを何人か獲得することが出来るのではないだろうか。

[原文へ]

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