Nielsen Wire(ニールセン・ワイアー)は、Twitter(ツイッター)が新しいユーザーをつかまえきれていないと主張している。
現在、ツイッター・ユーザーの60%以上は、次の月に一度もサービスを利用しない傾向があります。要するに、ツイッターのオーディエンスの在籍率、または、次の月にユーザーが戻って来る確率は40%しかないのです。オプラがツイッターに登場するまでの12ヵ月間においては、ほとんどの月で在籍率は30%を下回っていました。
つまり、ツイッターは定着していないのだ。
これは深刻な問題である。大半のツイッターの愛好家達は、オプラを救世主として称えていたので若干言いずらいが、オプラは既に飽きているのではないだろうか。先週の金曜日につぶやきを投稿してから音沙汰なしの状態だ。ツイッターは頻繁に利用するものである。しかし、オプラ効果により、ツイッターは一気に加速することが出来たはずだ。そのため、40%以外のユーザーを魅了することが出来たのではないだろうか。詳細は、Techmeme(テックミームで)確認しよう。
ライター紹介: トード・ダニエル・ヘデングレンはデザイナー、ライター、そして、ブログヘラルドのエディターとして活躍している。スウェーデンのゲーム業界の最前線でその手腕を振るっていたが、すべてを手放し、国際的な舞台へ旅立った。彼はインタビュー形式のブログ、BloggerTalks(ブロガートークス)を立ち上げ、デザイナーとして素晴らしい仕事をこなしている。
[原文へ]
関連記事
- 大統領選挙が「Twitter」の成長を後押し
- 雑誌サイトの成功の影に、ブログあり
- 「Twitter」は今後も無料制を継続、ビジネスモデルはいまだ決まらず
- 「Twitter」がおすすめのユーザーを選ぶ仕組み
- Techmeme、「Twitter」経由の情報を受け入れる
