Automatticにお願いしたい、「WP.com」への取り組み

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Automattic(オートマティック)がWP.comヤフー!から取得することが出来てよかった。因みにそのヤフー!は、つい先日、blo.gsのドメインをWordPress(ワードプレス)およびAkismet(アキスメット)を開発するオートマティック社に売却している。マット・マレンウェッグ氏はとても喜び、よほど嬉しかったのか、一日中、wp.comとタイピングし、wordpress.comに変化する模様を眺めていたようだ(未確認)。

当然ながら、個人のブログ、そして、ワードプレスドットコムのブログでもこの件に触れており、この新しいドメインの処遇をユーザー達に尋ね、コメント欄に提案を投稿するよう呼びかけている。

冗談だろ?!?! : これが私のリアクションだった。

頭がおかしくなってしまったのだろうか?

そこで1つアイデアを提案しようと思う。最も優先的に取り扱ってもらいたいアイデアだ。オートマティックの現在の戦略における問題を解決してもらいたい。それは「wordpress.com」および「wordpress.org」が非常に似ているため混乱を招いている点だ。分かっているはずだ。そうでなければ、bbPressをベースとしたホスト型/有料フォーラム・サービスを「talkpress.com」と名付ける必要はないはずだ。「bbpress.com」は確かに別の人が所有していたが、本気で取り組めばとっくに解決することが出来ていたのではないだろうか。

ユーザー達は「WordPress」と「WordPress」の違いを理解するのに苦労している。 私のもとには、ワードプレスのブログにおいて出来ることや出来ないこと、「ピングを送信ンすることが出来ない理由」等を尋ねる質問が数多く寄せられてくる。ブログを改善したいと望むワードプレスのユーザーのうち、スタンドアロン型の - wordpress.org -ではなく、ホスト型のバージョン - wordpress.com - を利用していることを理解しているユーザーは非常に少ないのだ。

オートマティック自身、やることは分かっているはずだが、念のために明記しておこう。

「wordpress.com」を「wp.com」にリブランドしてもらいたい。

さぁ、今こそ、行動に移すときがやってきた。

ライター紹介: トード・ダニエル・ヘデングレンはデザイナー、ライター、そして、ブログヘラルドのエディターとして活躍している。スウェーデンのゲーム業界の最前線でその手腕を振るっていたが、すべてを手放し、国際的な舞台へ旅立った。彼はインタビュー形式のブログ、BloggerTalks(ブロガートークス)を立ち上げ、デザイナーとして素晴らしい仕事をこなしている。

[原文へ]

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